『数学ガール』=結城浩

子どもたちにプログラムを教えるという使命がひと段落し、久し振りの投稿をしています。

高校一年の春、桜の木の下で不思議な少女とで出会う。
その少女は4つの数字を言って僕の答えを待っている。僕は5番目の数字を言う。
何度かそのやりとりを繰り返し・・・それが僕とミルカさんの出会いだった。

フィボナッチ数列の話に始まり、漸化式、微分積分と進んでいき、最後はテイラー展開につながっていく。

私はかなりの数学好きを自負しているが、数ⅢCレベルはかなり忘れているので数ページ読むと激睡魔が襲ってきた。
そなこんなでかなり読む速度が遅くなっているのだが、今後も何かと目を通したいので購入して手元に置いておこうと思う。

関連記事

TOP